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インプラントを少しでも長持ちさせるためには

長持ちさせる

インプラント

安全性の高い種類を選ぶ

インプラントはいくつかの種類があることを紹介しましたが、インプラントには様々なメーカーがあります。そのため、値段も安いものから高いものまであります。経済面を考えると安価な種類を選択してしまいがちですが、安全性が高く長く使用できるかも重点に置いて決めるといいでしょう。

口腔ケアをしっかり行なう

インプラントは人工歯なので虫歯になることはなくても、残りの天然の歯や歯茎はケアをしないとトラブルになる恐れがあります。虫歯になったり、歯周病になったりした場合は、新たに歯を失うだけでなくインプラントにも影響する恐れがあるので気をつけましょう。

歯ぎしりに注意する

人によっては寝ている間に歯ぎしりをしてしまうことがあるでしょう。歯ぎしりをすることで歯がすり減る可能性がありますし、インプラントもすり減ってしまう可能性があります。インプラントが壊れてしまう可能性があるため、マウスピースなどでの対策が必要です。

骨粗しょう症や糖尿病

インプラント治療で失った歯を補ったとしても、新たな歯を失ってしまっては意味がありません。そこで気をつけたいのが骨粗しょう症や糖尿病です。骨粗しょう症や糖尿病は骨がもろくなりやすくなるだけではなく、歯周病になるリスクも高くなるので注意しましょう。

定期的なメンテナンス

自分で歯磨きをしていても細菌が取り除かれてなかったり、磨き残しがあったりと、それが毎日続くと歯のトラブルが起こる可能性があります。そこで定期的に歯科医院でクリーニングをしてもらうといいでしょう。常に歯や口の中を清潔に保つことで、より長くインプラントを使用することができるでしょう。