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実はインプラントにも種類があります!

種類について

歯科インプラント

スクリュータイプ

インプラントの中でも一番多く使用されているタイプです。ネジに似た形としており、噛み合わせにも優れているものとなっています。また、骨に埋め込む穴が小さいことも特徴です。スクリュータイプの中でも「ストレートタイプ」と「ルートタイプ」に分かれています。

シリンダータイプ

スクリュータイプと同様に多く使用されているタイプとなっています。初期固定力が弱いとされていますが、骨に埋め込むのがスムーズとされています。それはネジ部分にらせんがなく、円筒型となっているためです。ただし、初期設定力が弱い特徴があります。

ブレードタイプ

T字の板状になっているのが特徴ですが、現在はブレードタイプを使用しているところはほとんどないでしょう。人によっては骨幅が狭いため、幅が狭いブレードタイプが使用されることもありました。ですが、壊れやすい欠点があります。

バスケットタイプ

スクリュータイプと比較されるバスケットタイプですが、いくつかの場所に穴が開いており、中が空洞になっているのが長所でもあり欠点でもあります。穴が開いていることで通常よりも骨の結合力に優れていますが、空洞のため強度が弱い欠点があります。そのため、最近は使用されることが少ないタイプでもあります。

種類を覚えよう

上記に挙げたようにインプラントは一種類のみではなく、いくつかの種類に分かれています。それぞれに異なった特徴があるので、事前にどんな種類があるのかを把握しましょう。自分に合っているものはどれか担当医師とよく相談することが大切です。